2006年10月6日

「リトル・マーメイド プラチナエディション」遂に発売!

とりあえずレビュー〜メイキング編

DVD「リトル・マーメイド プラチナエディション」、やっと入手しました!
なかなか時間が取れないのでまだほとんど見ていない為、
一気にレビューが書けないのですが、
ちょこちょこと感じた事など書いていきたいと思います。
まずは取りあえず、本編ではなく特典ディスクだけ見始めました。

投稿者 高雄ながむ : 06:06 | グッズ

メイキング・オブ・リトル・マーメイド プラチナバージョン、
さて、前回のメイキング等とは何か違っているのだろうか、
と思って見始めたのですが、なかなかにきちんと新作になっていましたね。
ただ、何か感慨深いものがありました… 17年経ってるんですね…

だれ、これ!? とまず思ったのが(苦笑)
アリエルのスーパーバイジングアニメーターの1人、グレン・キーンでした。
ああ、こんなにオジサンになって…ヒゲもずいぶん白いんですが…
次にアラン・メンケン。やっぱり随分頭白くなっちゃったんですね…
ジョディ・ベンソンは3年程前に来日した時は昔の面影そのままあったんですが、
ちょっと見ない間になんか…丸くなっちゃってませんか?
パット・キャロルはもうパート3で登場するとしてもアースラはできないんじゃないかと
ついつい心配になってしまう程に…しわが増えましたよね……(ごにょごにょ)

一方、なんだか全然変わらないのがカッツェンバーグなんですけど、
これ、新録画ですよね? ホントに? よくまあ…(苦笑)
みんなの言葉の端々からカッツェンバーグに対する思いが伝わって参ります(笑)。


内容は当時の映像や音声、製作段階でのいろいろな設定やラフスケッチ、
フィルムなどに現在の各スタッフのコメントがバランスよく配されたものでした。
このメイキングフィルムでしか聞けない裏話などもあって、
ファンにとってはなかなかに興味深いメイキングになっています。

91年に出版された"The Art of THE LITTLE MERMAID(アート・オブ・ザ・リトル・マーメイド)"
にも収録されているカイ・ニールセンのスケッチを初めとする初期設定画の数々も
いくつか写っていますので、本を入手できなかった方や
今迄のメイキングフィルムや特集番組を見たことがないという方はぜひお勧めです。
また、音声的にはアラン・メンケンのデモを含む創作風景や、
「アンダー・ザ・シー」「キス・ザ・ガール」の故ハワードアシュマンの
歌によるデモテープなどが注目でしょうか。
これらはかつてポニー・キャニオン時代に発売された4枚組CD、
「ミュージック・ビハインド・ザ・マジック」
(当サイト"コレクションページ"の"CD"1枚目の写真中央のボックス)に
収録されていた音源の一部が使われています。
余談ですが、このCDにはメンケンの歌による
「パ−ト・オブ・ユア・ワールド」のデモテープも含まれています!

以前のTV番組等ではジョディ・ベンソンのアフレコ風景等も放映されていて、
確か同じ映像がプロモ用フィルムにも収録されていましたが、
今回はその映像はなく、代わりに歌の録音風景の映像が収録されています。
やっぱりジョディの歌の迫力には毎度驚かされます。
パット・キャロルのアフレコ風景はお馴染みのフィルムの転用でした。
バディ・ハケットのアフレコ風景、今回のシーンはおそらく初めての公開ではないでしょうか。
サム・E・ライトのこのレコーディングシーンはうろ覚えで申し訳ないんですが
今回のDVDが初めてじゃなかったような気がします…


そしてどうでも良い事ですが、マーチャンダイジングについてのシーンで
ウチのコレクションページにも有るマクドナルドの最初のハッピーミールの
クリスマスのプラッシュ・オーナメントとグリーンのペナントが写っていました!
いやいや、やっぱりこうしたフィルムに出ていると嬉しくなりますね〜



余談:
同じく特典ディスクに収録されていた、公開当時の劇場予告、
この長いバージョンは初めて見た気がします。
短いバージョンはアメリカで以前発売されていたビデオに収録されています。
それにしても元のフィルムなりテープなり残っていなかったんでしょうかね。
かなり画質が悪くて、いつの時代の作品か、という感じがしました。



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投稿者 高雄ながむ : 2006年10月6日 06:06

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